日本将棋連盟の道場で始めて指してみた!

日本将棋連盟の道場とは?

将棋会館の道場で始めて指してみた!は、将棋連盟にある道場で将棋を指した時の体験記です。

 

将棋会館

これから行ってみようかな!と考えている人は参考になればと思います。

 

日本将棋連盟の道場!と言う何か敷居が高いような気がします。ただ、敷居が高い事などありませんでした。

 

席料となる費用を払えば色々な人と将棋を指させてくれる場所!簡単に言えばこのような場所になります。

 

もちろん有段者も大勢います。しかし、ホントに駒の動かした方を覚えたばかりの初心者の人も多く、誰でも気楽に将棋をさせる場所でした。

関東の将棋会館

将棋会館は関東と関西にあります。私は関東に行きました。

 

日本将棋連盟の2階に道場がありました。将棋が面白くなって色々な人と対戦がしたくなった時期でした。

 

どこかに指に行ってみたいと思っていて、まずは将棋会館だろうと思って初めての道場デビューはここでした。

 

場所は東京の渋谷区千駄ヶ谷にあります。

 

将棋会館の道場雰囲気が解る動画

 

将棋会館の道場デビュー

将棋会館に入ると1階が売店で2階に行くとすぐ道場受付があります。

 

まずここで恐る恐る『初めてです』と言うと、対戦用紙をくれました。

 

その用紙に名前と段級を書く欄があります。

 

私は、名前を書き『段級は初めてなので判りません』と伝えました。

 

すると受付の人『他の道場で、どれくらいと言われた事はありますか』
私『いえ全くの初めてなのでわかりません』
受付の人『判りました、しばらくお待ち下さい』と会話がありました。

 

このような会話がありました。

対戦デビュー

するとすぐに○○さーんと私の名前が呼ばれ、△△さーんと別の方の名前が呼ばれました。

 

私はすぐに『○○で〜す』と答えました。するともう一人呼ばれた人も△△で〜すと返事をしています。

 

私は受付の人から、私の対戦カードと相手の方の対戦カードを渡されました。私の対戦カードには、相手の方の名前と5級と書いてあります。

 

相手の方に、うながらせる様に将棋盤が何十個と置いてある中で、好きな所に座りました。

 

駒も置いてあるので駒を並べ始めます。並べ終わると『お願いします』とご挨拶です。ただその前に先手と後手を決めます。

 

決め方は《歩》を5枚振ります。ルールとしては、振った方が《歩》、振らなかった方が裏の《と》で 表に多く出ている方が先行です。

 

相手の方に初めてなのでと言うと、色々教えて頂けました。

初めての負け!

指し始めると勝敗は、あっけなく負け。

 

すると相手の方は、対戦カードを2枚持ち、勝った自分のを上にして受付に渡しました。

 

自分はどうしたら良いんだろうと思っていると 又、すぐに私の名前と別の方の名前が呼ばれました。

 

自分のカードを見ると、先ほど対戦した方の名前の下に●黒丸が付いていました。

 

あ、なるほどこれで勝敗が判るのかと思いました。

 

第2戦もあっけなく・・・

次の対戦相手は7級でしたが、 ここもあっけなく負けてしまいました。

 

同じように勝った人が自分のカードを上にして受付けに出します。

 

またすぐに呼ばれ今度は8級の人です。その後も9級や8級の色々な方と対戦しました。

 

そして勝ったり負けたりの所で、私は8級と認定されました。

嬉しい認定証

すると○○さんは8級で指してください!と嬉しい事に、名刺の1.5倍ほどの大きさで、日本将棋連盟の名前が入り、私の名前と8級と入った認定証を頂きました。

 

その後も、何連勝すると昇級して、上がって行くのだと知りました。

 

道場デビューはこんな感じでした。

 

道場により多少違いはあっても、席料払って将棋を指すはどこも同じです。ご近所の人との将棋も良いです。しかし知らない方と指すのもとても面白いです。

 

道場にもよりますが、連勝すると商品をくれたり次回の無料優待券をくれたりする所もあるのでとっても楽しい場所でした。

 

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