初心者のバードウォッチングに必要な物一覧

初心者のバードウォッチングに必要な物一覧

これからバードウォッチングを始めたい!そんな初心者の人が必要な道具です。

 

バードウォッチング

 

野鳥図鑑は必須です。

 

漠然と野鳥を探すだけでも良いですが、探した野鳥がどんな鳥で、どんな名前で、どんな生態なのかを知ってこそ楽しい趣味になります。

 

持ち運びできるハンドタイプと、自宅でじっくりと学べる大型本の両方があると便利です。

 

次に野鳥を探すためであり、見るために必要なのが双眼鏡や望遠鏡です。また望遠鏡の時には三脚が必要です。

 

基本的な必要な物から、あったら便利な物までバードウォッチングに必要な道具は?

野鳥図鑑

 

商品紹介引用
ベストセラー図鑑『日本の野鳥590』の後継版として、さらに種数を増やして約660種の日本の鳥を網羅。また、外来種(かご抜け)や今後日本で見られると予想される種なども約50種を収載。野鳥写真の第一人者によるすばらしい写真が満載! 初心者からプロまで、すべてのバードウォッチャー必携の図鑑。
788ページ
商品パッケージの寸法:
20.5 x 13.2 x 3.4 cm

 

 

商品紹介引用
国内で見られるおもな鳥300種がこの1冊でわかる。それぞれの特徴がよくわかる写真を大きく掲載。「見られる場所」「行動」「食べるもの」「鳴き声」「見た目の特徴」など、識別に便利なポイント掲載。新分類対応の改訂版。
320ページ
商品パッケージの寸法:
14.8 x 2 x 12 cm

野鳥図鑑は、自宅で使う大判タイプと、フィールドで使うタイプのフィールドガイドがあります。両方とも観察した野鳥の名前や習性、分布などを調べる事ができる書籍になります。

 

イラストのものや写真のものなどがあります。基本的な種類を網羅した初心者向けや、すべての種類を網羅したベテラン向けなどがあります。

 

バードウォッチングの楽しみは、野鳥を見つけてその野鳥の事を調べて、そして知っていくことです。その為には、野鳥図鑑は必ず用意しておきたいアイテムです。

 

出来れば自宅用の大判と、携帯できる小型のガイドブックの2つあると良いです。まずは1冊用意しましょう。

 

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双眼鏡

 

バードウォッチングに双眼鏡は必須アイテムです。双眼鏡は鳥を大きく見るためのものですが、それだけではありません。
警戒心の強い鳥を離れた場所からじっくりと観察する為でもあります。
鳥は野生の中で生きているので、とても警戒心が強いです。近づこうとすればすぐに逃げてしまいます。野鳥を観察するために双眼鏡が必要になります。

 

100m先の鳥を10倍の双眼鏡で見れば10m先にいるように見えます。鳥の色や形、細かな部分まで観察ができるのです。

双眼鏡の選び方は?

双眼鏡と一口に言っても、おもちゃ程度の安い物から数十万円するような高価なものまであります。大きさも小さな物から大きい物、倍率も高倍率のものから低いものまであります。

 

種類も色々とあります。

 

この中で選び方は、まずは自分の体力にあったものを選びましょう。大きくなると当然ながら重くなっていくので、自分の体力にあったものが良いです。

 

また、目的に合ったものを選ぶ事です。山を歩きながら野鳥を探すのであれば小型が良いです。場所を決めて野鳥を待つのであれば大型でも良いです。体力と目的に合わせて双眼鏡を選びましょう。

倍率と口径選びは?

双眼鏡を選ぶ時に、倍率と言うのは一番気になるところです。倍率が高ければ高いほど良いと思いがちです。

 

ただ、倍率が高すぎるとまず手ぶれが起きやすくなります。そして視野も狭くなってしまいます。つまり、倍率が高すぎても良くはないのです。そこで、始めては7倍から10倍程度のものが使いやすいです。

 

次に口径は、小さいと暗くなりますし、大きいと全体が大きくなって重くなります。そこで口径は30o以上を目安にすると良いでしょう。ズーム付はあれば便利ですが、初心者はない方が使いやすいでしょう。

自分専用の双眼鏡を用意しましょう

グループでバードウォッチングをしている人の中には、双眼鏡を使いまわしている人たちがいたりします。

 

ただ、双眼鏡は一人1台が基本です。使いまわしている内に鳥がいなくなってしまったり、またはストラップの長さが違ったり、目幅が違ったりと何かと使い難いからです。

 

バードウォッチングを楽しむ為に、マイ双眼鏡を用意しましょう。

 

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単眼鏡(スポッティングスコープ)

 

双眼鏡に比べて倍率が高くなり、倍率は20倍から60倍くらいが主流であります。40倍であれば100m先の鳥が2.5mにいるように見えるのです。

 

これが単眼鏡のメリットです。三脚に固定して使うのが原則なので持ち歩くのに適していませんが、遠くの鳥をより近くに見れるのは最高です。

 

名前はフィールドスコープやプロミナーとも呼ばれます。超アップで鳥が見れるので試してみて下さい。

 

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シューズ

バードウォッチングをおこなうのに、公園や川辺であれば特別なシューズなどは必要ありません。しかし、長い時間歩いて行くバードウォッチングや山道に行くなら、 トレッキングシューズがあると良いです。

 

 

バードウォッチング用と言うよりは、ハイキング用のトレッキングシューズを選びます。またはバードウォッチング用の長靴などがあるので、行くフィールドに合わせて用意しておくと良いです。

 

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