自宅で水墨画が学べるDVDと色々な書籍

自宅で水墨画が学べるDVDと色々な書籍

自宅で手軽に水墨画を学びたいと思ったら、DVDや書籍などで学ぶのが一番です。

 

ではどんなDVDや書籍があるのでしょう?

 

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NHK趣味悠々 はじめての水墨画

NHK趣味悠々 はじめての水墨画は、DVDの3枚セットです。

 

 

NHK趣味悠々 はじめての水墨画 全3枚セット [DVD]

 

商品説明より

水と墨、多彩な筆づかいによって描き出される水墨画。その描法は、日本の風土や文化、日本人の感性や美意識と密接な関係を保ちながら千年もの時を超えて育まれてきました。水墨画を楽しむことは「伝統ある絵画を未来へとつなぐこと」ではないでしょうか。筆を持つ機会が少なくなった現代だからこそ、心をこめて描き、小さい絵を添えたお便りは大変喜ばれることでしょう。

 

水墨画を学ぶのに、DVDは一番簡単に学べる方法です。映像を観ながらマネして実習できるのは、とても良く学べますね。

 

特に、このDVDは水墨画の基本描法や調墨などが解りやすく解説されています。

 

水墨画のDVDはたくさんはないので、選べるほどはないです。でもこのDVDは、NHKで放送されていたものなのでとても良く出来ていて、とてもイイDVDと言えます。

 

アマゾン⇒NHK趣味悠々 はじめての水墨画
楽天市場⇒NHK趣味悠々 はじめての水墨画

水墨画を書籍で学びましょう

水墨画を学ぶ方法として、書籍で学ぶのが一番お手軽と言えます。本なら1000円台からありますし、中古本なら100円、200円からもあります。

 

水墨画の書籍なら、新しい内容や古い内容などは関係ないので、中古本でも良いという人は中古本が良いでしょう。

 

水墨画の中古本でも探してみると良いです。

 

アマゾン⇒水墨画の本
ネットオフ⇒水墨画の本
楽天市場⇒水墨画の本

 

新刊も中古本も探せるサイトなので、色々と探せます。

はじめての水墨画 (NHK趣味悠々)

はじめての水墨画 (NHK趣味悠々)は、水墨画初心者に最適な本です。

 

 

はじめての水墨画 (NHK趣味悠々)

 

商品説明より

「道具選びと使用方法」、「描き方の基本からの練習」などと言った入門書ですが、各工程ごとに写真とコメントの紹介がされているので、視覚的にもとてもわかりやすい内容となっています。墨の濃淡の作り方や、「竹」や「梅」などから始める描き方の紹介など、とてもわかりやすい導入部です。

 

コツというのはなかなか解らないものです。DVDと一緒に活用すると、濃淡のつけ方など理解しやすいでしょう。すでに中古本しかないと思いますが、あえて紹介しておきます。

筆ペンからはじめる水墨画

水墨画趣味を始めるのに、必要な道具は筆ペンだけ?

 

 

筆ペンからはじめる水墨画

 

商品説明より

もっと手軽に水墨画が描けたら…。本書はそんな要望から生まれました。黒と白の醸し出す幽玄の世界「水墨画」。にじみとぼかしのやさしい味わい。かすれと冴えの鋭い筆致。楽しく描ける手軽な題材から、自らの心に問いかける水墨画の奥義まで。有と無の織り成す水墨画のすべてを筆ペンで実現します。

 

筆ペンだけで水墨画描けるようになったら、とても始めやすいし簡単ですね。

 

そんな筆ペン水墨画を解説しているのがこの本です。

 

○(丸)から始めて、すぐに描けるようにと、筆ペンが水墨画をとても身近にしてくれる内容です。

プチすいぼく―やさしい水墨画入門

プチすいぼく―やさしい水墨画入門は、水墨画入門の書籍としては常に人気上位にくる書籍です。

 

水墨画というと山水画のような絵を思い浮かべますね。でも、この本はテディベアなどの新しい図柄を描いていく斬新なものなのです。

 

 

プチすいぼく―やさしい水墨画入門

 

商品説明より

花や動物、カフェアイテムにスイーツ、乗り物から楽器まで、身近にあるモチーフを水墨画で描いてみましょう。いままでにない新しい水墨画のスタイル、それが“プチすいぼく”です。

 

可愛い動物などをモチーフにしたりと、気楽にできるのが人気なのかも知れません。

 

水墨画での筆使いの説明や、モチーフの描き方などもとても丁寧に描かれています。

 

ただ、山水画のような、本来の水墨画を描きたい人にはイメージが違うと思うので、他の本が良いでしょう。

 

墨の美に学ぶ水墨画―基礎から創作まで

この本は、水墨画を本格的に学びたいと思った時に、用意しておきたい1冊です。

 

 

墨の美に学ぶ水墨画―基礎から創作まで

 

商品説明より

美しい墨色を生みだす「根岸流・水墨画上達法」のポイントを、13の描法と多彩な作例で解説。熟達した線描と調墨の妙、「先濃後淡」という技法に裏打ちされた表現方法により、現在まで実践し、指導してきた技法の要諦を公開するとともに、水墨画の可能性を追究した、すべての水墨画を学ぶ人の座右の書。

 

水墨画上達のポイントを13の描法と多彩な作例で解説されているので、水墨画を学ぶ人の座右の書になるでしょう。

 

一つの描法だけでなく色々な事に挑戦している作品も掲載されています。

 

単なる技法書ではなく、作品集としても見て楽しめるので、深く理解するにも役立つ書籍です。

 

初心者のための水墨画入門

初めて水墨画を始める人に人気の書籍です。

 

 

新版 初心者のための水墨画入門―誰でも手軽に始められる

 

商品説明より

水墨画がやさしい解説で基礎から学べる。上達のためのコツがよくわかり、お手本も多数紹介。あなたも本格的な水墨画が描けます。花や植物、風景、干支などの動物など、さまざまなモチーフがあなたの個性を生かした水墨画で描いてみませんか? 

 

道具の選び方や基本の筆選びから、基本描法、応用描法と、解説されているので入門書として最適です。

 

上達のコツが学べて、お手本も多数あるので本格的な水墨画に挑戦できます。

 

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