童話の書き方が解る書籍とは?

童話の書き方が解る書籍とは?

童話の書き方が解る書籍があります。多くはないですがどんな本があるのか見てみましょう。

 

童話

 

基本書き方が解ればあとはあなたの頭の中にある物語を形にするだけです。

 

初めに基本を学び、ステキな作品を書いてみましょう。

「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

 

作家さんが教えてくれる最も優しい創作の基礎が解る本です。

 

物語創作の基本については学べますので初心者キット的な本です。

 

中級者には物足りないないようかも知れませんが初心者には必要な1冊と言えます。

 

「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

きむら式 童話のつくり方

 

この本は少し古い本です。ただこの手の内容は古くても関係のない内容なので、童話を書きたい人にとっては良い本だと思います。

 

タイトルにきむら式とあるように、著者の体験にもとずいて書かれたハウツー本と言って良い内容です。

 

童話を書いてみたいな!と思っている人の最初の1歩を後押ししてくれる本です。

 

童話の作り方だけでなく、書く方法も参考になるかも知れませんね。

 

きむら式 童話のつくり方 (講談社現代新書)

童話を書こう! 完全版

 

この本の紹介内容を引用すると

書きたい気持ちが童話を生み出す力になる!アイデアの出し方や登場人物の描き分け、ストーリーの進め方などを名作童話や小説、コントなどを具体例にして解説し、童話を組み立てるためのコツを余すところなく伝授する。

とありますが、内容は楽しくて解りやすいものです。

 

物語を書くコツ!のようなものが初心者にも解りやすいです。

 

例えに選ばれている作品は、読書が好きな人な知っているものなので興味を持って楽しめると思います。

 

童話を書いてみましょう

童話の書き方を解説している本は多くはないです。

 

でも、その1冊1冊は参考になる内容なので、まずは1冊を手元に置いて深く読んでみると良いでしょう。

 

書くきっかけになると思います。

 

そして、まずは書き始める事!ですね。そこからステキな趣味になっていくでしょう。

 

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