水族館の本!これで水族館巡りが楽しめる

水族館の本!これで水族館巡りが楽しめる

水族館巡りを楽しもう!と思った時に、役立つ本を集めてみました。漠然と水族館に行くよりも、予備知識を持っている方がはるかに面白いですね。

 

水族館

 

ちなみに、水槽内が明るくて人がいる場所が暗いのは?

 

そうです。お魚さんにストレスを与えないように、水槽から人間の姿が見えないようにしている為です。知っていましたか?

 

知っていた! では、海面を波立たせているのは?

 

下から見ている人が、照明や柱などが見えて海の雰囲気を壊さない為です。

 

水族館には色々な工夫がありますよ。その発見も楽しみですね。

日本水族館紀行

 

内容紹介より

『翼の王国』の大人気連載が豪華ビジュアルブックになりました!2007年4月号から2012年5月号まで掲載された記事に加え、『すみだ水族館』や『京都水族館』など、最新の水族館も追加取材。天才動物カメラマン・阿部雄介と、動物行動学者・島泰三が、世界に類を見ない驚きの魚たちを鑑賞し尽くした水族館ガイドの決定版!全国63館を網羅!

 

収容水族館
沖縄美ら海水族館[沖縄県]、温根湯山の水族館[北海道]、すみだ水族館[東京都]、みやじマリン宮島水族館[広島県]、アクアマリンふくしま[福島県]、サンシャイン水族館[東京都]、京都水族館[京都府]、海遊館[大阪府]、しまね海洋館アクアス[島根県]、長崎ペンギン水族館[長崎県]、アクア・トトぎふ[岐阜県]、新江ノ島水族館[神奈川県]、鴨川シーワールド[千葉県]、八景島シーパラダイス[神奈川県]、日和佐うみがめ博物館カレッタ[徳島県]、名古屋港水族館[愛知県]、エプソン品川アクアスタジアム[東京都]、加茂水族館[山形県]、稚内市ノシャップ寒流水族館[北海道]、足摺海洋館&足摺海底館[高知県]、四万十川学遊館[高知県]、鳥羽水族館[三重県]、太地町立くじらの博物館[和歌山県]、浅虫水族館[青森県]、しながわ水族館[東京都]、須磨海浜水族園[兵庫県]、高千穂峡淡水魚水族館[宮崎県]、九十九島水族館海きらら[長崎県]、葛西臨海水族園[東京都]、マリンワールド海の中道[福岡県]、のとじま水族館[石川県] など全63館をエリア別に収録!

 

日本全国にある63の水族館が紹介されています。しかし、これでも全部ではないです。

 

はたして全国に水族館と言えるのは全部でいくつあるのでしょうか?あなたが趣味として楽しみながら制覇した暁に教えてください。

 

この本では全部の水族館が網羅されている訳ではないですが、タイトルに決定版とあるようにしっかりと案内されています。

 

写真と読みやすい文章で、1つの水族館に対して4ページが基本構成です。2ページと言うのもあります。

 

住所などのアクセスも載っているので、水族館巡りには役立つ本となります。

 

アマゾンより⇒決定版 日本水族館紀行 (翼の王国books)

水族館のひみつ図鑑

 

内容紹介より

『水族館のひみつ』を再編集したポケットサイズ版。水の生き物たちと気軽に出会えるところ、それが水族館です。ガラス1枚をへだてた水槽の中には、たくさんの生き物たちが暮らしています。そしてその裏側には、生き物たちが暮らす環境を整えるための設備や機器があり、飼育係をはじめとするスタッフが働いています。
本書は、水族館に行ったときに感じる疑問をもとに、普段見ることのできない、生き物たちのユニークな姿や、水族館の設備や機器、水族館スタッフの生の声を紹介しています。
<1章:水族館の生き物たちについて知りたい! >「魚はどこからやってくるの?」「イルカやアシカはどこからやってくるの?」他 <2章:水族館のしくみについて知りたい! >「水槽の海水はどうやって集めているの?」「夜の水族館はどうなっているの?」他 <3章:水族館で働く人たちについて知りたい! >「飼育係は毎日どんな作業をしているの?」他

 

水族館のひみつ?ってすごく興味の引くタイトルではないですか?

 

この本の内容を知って、それから水族館に行くと少し違った視点から水族館が楽しめるかも知れませんね。

 

そんな興味を沸かせてくれる内容です。

 

水族館関連の本は色々とありますが、その多くはガイド本です。もちろん、どこにどんな水族館があって、どんな生き物がいて、どんな施設なのか?などは事前に知りたいのでガイド本も1冊は欲しいところです。

 

でも、こんな視点から水族館を紹介している本は少ないので、こんな視点の本もとても参考になります。

 

アマゾンより⇒水族館のひみつ図鑑 (学習ポケット図鑑)

さかなクンの水族館ガイド

 

内容紹介より

見たい!行きたい!186種のお魚と出会える全国水族館97スポット。

 

水族館に行くときに、目的のお魚さんを探しに行った人は?ここで”ハイ!!なら、すでに水族館通と言えるかも知れませんね。

 

ただ、普通は水族館に行くのが目的で、好きなお魚と会いに行くという人は少ないです。

 

でも、この本は186種類のお魚が紹介されているので、この本を見てから本物のお魚に会いに行こうという楽しみ方ができる本です。

 

186種類が紹介されていれば、お魚図鑑としても価値は大です。このお魚さんはどこの水族館に行けば会えるかが解りますので、目的のお魚さんがいる人にとっては役立つ本と言えます。

 

ただ、どの水族館にどんなお魚さんがいるのかを一覧になっている訳ではないので、水族館ガイドとしては使えないかも知れませんね。

 

アマゾンより⇒さかなクンの水族館ガイド (このお魚はここでウォッチ!)

世界に一つだけの深海水族館

 

内容紹介より

太陽の光の届かない真っ暗闇の深海の世界。いまだ謎の多い未知の領域を
覗き見ることができる水族館があるのを知っていますか?
その名は「沼津港深海水族館」。水深2,000mを誇る、日本一深い海、
駿河湾に面したこの水族館は、「深海生物」と「シーラカンス」がテーマの水族館です。
ここで飼育・展示されているのは、駿河湾に生息するおよそ100種類、3,000匹の深海魚たち。
可愛らしいルックスのメンダコや、1年以上もご飯を食べなかったことで話題のダイオウグソクムシ。
一度見たら忘れられない深海魚たちが、一冊の本になりました。詳細な生息データとともに、約100種を収録。
何度見て楽しめます!
この本は、それだけじゃありません。深海魚たちを日々試行錯誤しながら育てている飼育員の奮闘記や、
沼津港発・「深海生物クッキング」、そして「シーラカンス」5体の展示の秘密。ほかの水族館とは違う
展示の工夫など、飼育の裏側ついても知ることができます。
生き物好きに贈る、“深海水族館”の魅力をまるごと詰めこんだ『世界に一つだけの深海水族館』。
読めばヘンテコな深海魚たちに会いに行きたくなること間違いなしの一冊です。

 

これまたグッとくるタイトルではないですか?

 

水族館のイメージは?と聞けば、普通は青い海の中をキレイなお魚さん達が泳ぎまわっている場所と答えるでしょう。

 

でも、そんなキレイなお魚さんのイメージを一新してくれる水族館を紹介している本です。これを読まずして沼津港深海水族館には行けない!と言えるような本です。

 

だって、絶対に読んでから行った方が面白いからです。

 

アマゾンより⇒世界に一つだけの深海水族館

水族館巡りを楽しもう

水族館巡りをより楽しくさせてくれる本などはたくさんあります。

 

1冊、2冊くらいはガイド本があると助かりますし、違った視点から水族館を紹介している本はとても参考になります。

 

それと同時に、海のお魚さん辞典などもあると、そのお魚さんを水族館で発見した時は喜びがあります。また事前にそのお魚さんの生態なども知っておくと、より愛着も沸いてきます。

 

水族館巡りの参考になる本を1冊は用意して、水族館に行ってみましょう。

 

新しい発見と新しい面白さに気が付くかも知れませんね?

 

他にも水族館関連の本はたくさんあるので、アマゾンで探してみてください。

 

アマゾンより⇒水族館の本

 

 

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