本から学ぶ え!美術館ってこんな楽しみ方があったの!

本から学ぶ え!美術館ってこんな楽しみ方があったの!

美術館の楽しみ方は、たくさんの人が本を出しています。単なるガイド本ではなく楽しみ方や楽しさを紹介している本です。このような本を参考にしてみると、楽しい美術館巡りが始められます。

 

美術館

企画展がなくても楽しめるすごい美術館

 

内容紹介より

美術館を楽しむといえば、大型の企画展ばかりになっているということはないでしょうか。
美術館にはもっと幅が広く、奥行きの深い魅力があります。
常設展だけでも見る価値のある美術館は数多くあります。常設展はどこも空いていて、並ぶ必要がありません。
次に、美術館の建築や庭園などが見どころになっていて、美術館自体が一つの作品といえる美術館です。
それから、企画展しかやっていないけれども、特定の企画展でなくても、
いつ訪れても楽しめる美術館というのもあります。要は、いつでも楽しめる美術館ということです。

 

美術館巡り趣味の為の1冊とも言える本です。まさに美術館に行く人の多くは、宣伝広告などで目にした企画展だったりします。

 

でもこの本は美術館の楽しみ方はそれだけでは無いよ!と説いています。そして常設展での楽しみが案内されているのです。

 

美術館巡りを趣味にする時に、参考になる1冊と言えます。

 

アマゾンより⇒企画展がなくても楽しめるすごい美術館 (ヴィジュアル新書)

フランス人がときめいた日本の美術館

 

内容紹介より

日本美術をこよなく愛するフランス人の美術史家、ソフィー・リチャードが選んだ「本当に訪ねる価値のある」美術館のガイドブック。10年かけて日本各地の美術館を訪ね歩き、綿密に取材を重ねた英語版は秀逸なガイドとして高く評価された。専門知識に裏打ちされたわかりやすい解説、旅行者のための実用情報はそのままに、日本の読者のために独自の編集を加えた美術ファン待望の書。

 

日本の良さは意外と日本人は気が付かなかったりします。

 

日本人とは違う視点から美術館建築や美術品の魅力をなるほど!と再発見できます。

 

アマゾンより⇒フランス人がときめいた日本の美術館

日本の美術館ベスト100ガイド

 

内容紹介より

アートと建築を巡る旅へ、として日本の美術館ベスト100へのガイド本。美術館建築は、アートを展示するための単なる入れ物ではなく、建築空間のデザインはアート作品との密接な関係性が重視されるだけでなく、建築自体が重要な鑑賞の対象となるというコンセプトで構成されている。

 

この本の副題は、”アートと建築を巡る旅へ!”とあって、館内の内部空間と周りの美しい景観が紹介されています。

 

つまり、美術館の展示品よりも建物をクローズアップして特集されています。

 

美術館と言う建物自体が美術と紹介されている本です。

 

なので、絵画や版画などの展示品をより知りたい人にとっては、少し違う本かも知れません。

 

表紙も十和田市現代美術館の不思議な景観になっているのも、この本の企画意図が読み取れます。

 

美しく不思議な景観の美術館巡り!と言う自分なりのテーマを持っても、美術館巡りは楽しいです。そんな時にぜひ欲しい1冊と言えます。

 

アマゾンより⇒Casa BRUTUS特別編集 日本の美術館ベスト100ガイド (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)

東京のちいさな美術館めぐり

 

内容紹介より

これまでのガイド書や雑誌では紹介しきれなかった東京近郊(関東近辺)の個性的な美術館ばかりを掲載。
掲載美術館数はこだわりの106館。
各美術館のミュージアムショップやグッズ紹介のみならず、隣接のカフェなどのプラスαの情報も豊富な写真とともに紹介。もちろん地図などのアクセスデータも全美術館掲載しています。全ページオールカラー。

 

この本なども美術館巡り趣味の参考になる本です。本のタイトル通り、大きくて有名な美術館を巡るのではなく、小さくても個性的な美術館を巡るのです。

 

しかも東京と言う限られたエリアの中なので、この本を参考にしながら美術館巡りができる本です、

 

近隣のカフェなども紹介されているので、東京在住の人などは、休みの日に1つの美術館2つの美術館くらいを巡ってみても楽しいですね。

 

このだけで、一つのテーマを持って美術館巡り趣味が楽しめそうです。

 

アマゾンより⇒東京のちいさな美術館めぐり

日本の美術館ベスト200最新案内

 

内容紹介より

ぴあMOOKの全国美術館ガイド、最新・2016年版です。
新オープン&リニューアルオープンを含む、全国の行きたい美術館200館を完全ガイド。
さらに巻頭では2016~2017年の絶対見逃せない美術展を大特集!
クラーナハ、カラヴァッジョ、ルノワール、カサット、ゴッホ、ゴーギャン、
若冲、国芳&国貞、黒田清輝など、今年の美術展で注目すべき東西の巨匠たちの名画をご紹介します。
展覧会の予習に、美術館めぐりの手引きとして、保存版の1冊です。

 

この本は一番初めに紹介しなければいけないような、どこにどんな美術館があるのかを紹介しているガイド本です。

 

美術館巡りを趣味にするには1冊は欲しいガイド本です。

 

ただ単に美術館巡り!と言っても、美術館巡りの楽しみ方は色々とあるので、その楽しみ方になるような本を紹介していますが、この本は楽しみ方というより、どこにどんな美術館があるのかと参考にしたい本です。

 

アマゾンより⇒日本の美術館ベスト200最新案内 (ぴあmook)

芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本

 

内容紹介より

「美術館の雰囲気は好き」
でも、十分に楽しめているかというと
ちょっと疑問に思ってしまう人のための本です。

 

本書を読めば、深い芸術の知識がなくても、
美術館を存分に楽しめるようになります。

 

美術館巡りを始めようかな!と言う人や、まだまだ美術館の楽しみ方が満喫できていないかな!と思っている人に強い味方となる本です。

 

美術館の楽しみさをもっと深く知りたい!と、単なる美術館巡りで終わりにしたくない人は参考になりますね。

 

アマゾンより⇒芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本

美術館巡りを楽しもう

美術館関連の書籍はホントにたくさんあります。この種類の多さは人気に比例しているのでしょう。

 

どこにどんな美術館があるのか?どんな作品が展示されているのか?などのガイド本もたくさんあります。

 

美術館巡りをするのであれば、このようなガイド本もあると助かります。

 

これはこれであった方が良いと言えます。ただ、美術館をどのようにしたら楽しいのかを解説している本などもあります。

 

このような本は、美術館を楽しむ上でとても参考になります。色々な本があるので順次入れ替えながら紹介していきます。

 

でもどんな本があるのか見たい!と言う事であればアマゾンで探してみてください。すぐに探せるようにアマゾンで美術館の本が解るようにしておきます。

 

アマゾンより⇒美術館の本

 

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