陶器市巡りの参考になる本は?

陶器市巡りの参考になる本は?

陶器市巡りを楽しもうと思っている人に参考になる本を紹介します。陶器市に行く前に学んでみてはどうでしょう。

 

陶器市

普段使いの器を探して やきものの里めぐり

 

内容紹介より

暮らしの中でなくてはならない存在の「器」。毎日使うものだから、自分のお気に入りの器に料理を盛りつけて楽しみたいもの。最近では、セレクトショップやネット通販で器を手軽に買うことができるようになってはいるが、やはり実際にお気に入りの窯場を訪れて、土地の空気を味わうのが器選びの醍醐味だ。本書では、やきものの産地ごとの特徴と、その代表的な窯元の情報に加え、やきものにこだわった飲食店や宿などを、旅の仕方と合わせて紹介する。また、やきものの基礎知識や陶器市、美術館などを網羅、やきものの入門書としても楽しめる。

 

アマゾンより⇒普段使いの器を探して やきものの里めぐり (楽学ブックス)

知識ゼロからのやきもの入門

 

内容紹介より

見て、触れて、使って、愉しむ!値段が高いほどいい器?陶器と磁器はどう見分けるの?「作家もの」は、ほかの器と何が違う?装飾、産地、作家、形、選び方、手入れの仕方、おすすめ美術館…初歩の疑問を解説。

 

アマゾンより⇒知識ゼロからのやきもの入門

和食器のきほん: 豊富な種類と産地、揃え方と扱い方、上手なしつらえまで

 

内容紹介より

「和食器は種類がたくさんあって…何から揃えたらよいかわからないので、そういった手引書がほしい」
という声から生まれた本書。

 

種類や選び方揃え方、お手入れなど扱い方、上手なセッティングの仕方など、食卓を演出するうえで知っておかなければならない、和食器の基本について丁寧に解説します。

 

たとえば、洋食器に比べて和食器は季節を選ぶものも数多くあります。
模様ひとつをとっても、春なのか秋なのか――を知ることで、今まで何気なく使っていた器が違う魅力を放つようになります。
ただその佇まいや美しさに引かれて買った器も、その形や模様、食卓における本来の使い方を理解して使うことができれば、よりいっそう価値を増し日々の生活に彩りを与え、また、ワンランク上のおもてなしにも十二分に活用することができるのではないでしょうか。

 

テーブルコーディネーターをはじめとした食卓演出の専門家の方や、専門家を目指して勉強をしている学生や教室に通う生徒さん。
あるいは、自宅でサロンを開いている方や器が大好きな一般の方まで。

 

和食器に興味がある方にぜひ、手にとって読んでいただきたい1冊です。

 

アマゾンより⇒和食器のきほん: 豊富な種類と産地、揃え方と扱い方、上手なしつらえまで (テーブルコーディネートレッスンBOOK)

すぐわかる産地別やきものの見わけ方

 

内容紹介より

素材も技法もこれだけ違う!普段づかいの器からミュージアム・ピース、作家ものまで歴史と伝統にはぐくまれた、各地の名品・良品がズラリ!魅力を味わいながら、「見わける目」を養う。

 

アマゾンより⇒すぐわかる産地別やきものの見わけ方

陶器市を楽しもう

直接的な陶器市巡りの参考本は少ないです。

 

その中でも参考になって陶器市巡りが楽しくなる本を紹介しました。参考にしてみてくださいね。

 

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