無趣味の人生と趣味がある人生

無趣味の人生と趣味がある人生

無趣味の人生と趣味がある人生で、その差を大きく感じるのは定年後や老後になってからです。

 

特に一時話題になっていた団塊の世代と言う人たちはホントに無趣味の人が多いようです。

 

この世代を中心に趣味は仕事!とばかりに、仕事だけで頑張っている人達でした。この人達は仕事仕事で来たので、趣味と言う楽しみを持たない人生でした。

 

その人たちが定年を迎え、老後の人生になった時に無趣味の辛さを感じているようです。

 

ある人は、定年を迎えてから毎日新聞を買い込んでファミレスに入りびたりになっているそうです。

 

家には奥さんしかいませんが、家には居づらいと言いファミレスしか行くところがないそうです。

 

ただ、その内毎日同じファミレスにも行き難くなって、今日はここのファミレス、翌日は別のファミレスと新聞だけを持ってファミレス通いをしているそうです。

 

この人だけがこのような生活をしているのかと言うと、老後の生活でやる事がない!と思っている人はかなり多いのです。

 

今の60代などは本当に元気です。

 

元気なのにやる事がない!と言うのはある意味酷なものです。

 

この時に趣味があると、日常の生活にリズムが出てきます。趣味が散歩でも、毎日決まった時間に散歩をするようにすると、一日のスタートがきっちりと迎えられます。

 

その事によって、メリハリが生まれます。このメリハリと言うのも生活には大事な事です。

 

また、毎日決まった時間に散歩をしていると、顔なじみが出来てお友達も出来てきます。

 

趣味のすごい所は、年齢や性別に関係のないお友達ができる事です。

 

趣味は改めて構えなくても、やってみようかな!の好奇心と始めの一歩だけで新しい趣味を始める事は容易なのです。

 

誰でも知らない事を始めようと思うとエネルギーがいたり、億劫さを感じてしまったりするものです。

 

ただ、この始めの一歩さえ踏み出すことが出来れば、楽しい趣味人生がスタートできるものです。

 

新しい趣味を始める切っ掛けはなんにせよ、まずはやってみる!事です。

 

ここから新しい趣味を始められて、楽しく充実した人生になっていくものです。

 

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